フロアコーティング後の汚れのお手入れ

フロアコーティング後には、お手入れ方法にも気を配るとよい状態を保つことができます。

フロアコーティングの工事を行っても、生活していく中で床が汚れてしまう場合もあります。



汚れを発見したときには、雑巾で汚れている部分を軽く空拭きするようにしましょう。



空拭きすることで、床にダメージを与える心配なく汚れを取りきることができるのです。

通常の汚れでは、この対策でも充分に床を綺麗にすることができます。


ただし、空拭きしたとしても汚れが落ちない場合もあります。

この場合には、中性洗剤を薄めたうえで雑巾につけて軽くこすってみるとよいです。中性洗剤を原液のまま付けてしまうと、床に対する負担も大きくなってきますが、薄めて使うことで負担を軽減できるようになってきます。

この方法で汚れを落とし切ることができたら、水を含ませた雑巾で拭いてみるとよいでしょう。

この対策を実行することにより、汚れを綺麗に落とし切ることができますが、どうしても落としきることができないときには、業者に相談を行うとよいです。
汚れを消したいと思うあまり、強すぎる洗剤を使うと床の輝きが失われることになってしまうのです。

一部分だけ光沢がなくなってしまうと、見た感じで目立つようになってしまい、その部分の工事を再度行う必要が出てきます。



床のトラブルを防止するためにも、床に汚れがあったときにはフロアコーティング業者に相談を行って、指示を仰いでみると安心できるでしょう。